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企業情報

董事長ご挨拶

鹿島建設(中国)有限公司 董事長 総経理

西川 毅

鹿島は、世界トップ100ブランド企業のほとんどから選ばれている国際的に有名な建設会社です。
1840年の創業以来、今年で177年の歴史を持っており、
世界建設会社ランキングではトップ20(ENR社)、
顧客満足度ランキング・顧客リピートランキングともにNo.1(日経リサーチ)と評価されています。
中国においても1985年に事務所開設、外資系建設会社として
最高ランクである建設総合請負ライセンス1級資質を取得しております。
フィジビリティースタディ、基本計画、設計・エンジニリング、施工、CM、生産装置据付、建物診断等、
お客様のニーズに合わせて、様々なサービスをご提供しております。
発展を続ける中国で長く愛される会社を目指し、誠心誠意努力してまいります。

経営基本方針

企業理念
ビジョン
どのような企業・事業・組織の姿を目指すのか、ある期間での目標
未来を創造し、技術で中国社会に貢献する風雲児となる。
そして、NO.1ブランドになる。
ミッション
何を不変かつ未来永劫に希求するか
建設業のイメージを変える。
鹿島の総力を結集した建設技術をベースに
中国に新しい価値を創造する。
コアバリュー
どのような価値観に基づいた行動を是とするか、
目標達成で迷った時に戻るべきこと
中国で長く愛される会社を目指します。
現状に満足せずに、挑戦をやめない。
ドメイン
どんな力スタマーをターケットにするのか、
どんなファンクションを提供するのか、
どんなテクノロジーを利用するのか
力スタマー:中国に関係するすべての組織、個人
ファンクション:世界最高のクオリティ、世界最高のデザイン、
世界最高のネットワーク
テクノロジー:高い建設技術、強力な設計集団、人材、
ネットワーク、中国での豊富な経験とノウハウ
人事理念
団体競技的文化
「人を尊敬し、家族(会社)を大切にする」
「自分に挑戦することが大好き」
「勝つこと(成果)にこだわる」
私たちは、中長期的な組織の成長を実現するため、
一人ひとりの才能(=タレント)に着目し、
この人事理念(一気通貫する哲学)によって、
タレントの採用、配置、育成、評価、処遇を、
効果的に管理(タレントマネージメント)します

会社概要

社  名鹿島建設(中国)有限公司
住  所中国上海市長寧区延安西路1319号利星行広場11楼  
設  立2003年
株  主鹿島建設 100%
事業内容建設事業、設計・エンジニアリング事業、
建設工事に絡む各種コンサルティング業務
営業拠点上海、蘇州、天津
URLhttp://www.kajima-china.com

鹿島グループ

社  名鹿島建設株式会社(KAJIMA CORPORATION)
本  社〒107-8388 日本国東京都港区元赤坂1-3-1
創  業1840年
従業員数7,546名(グループ含15,391名)
事業内容建設事業、開発事業、設計・エンジニアリング事業ほか
関係会社185社(うち日本国内90、海外95)
拠  点1,995箇所(海外・アメリカ、イギリス、フランス、
ドイツ、シンガポール、中国、台湾、インド等)
URLhttp://www.kajima.co.jp

関連企業と拠点

鹿岛建设(中国)有限公司 上海公司

住所 上海市長寧区延安西路1319号利星国際広場11楼
TEL 86-21-6226-0997
FAX 86-21-6226-0992/0993

鹿島建設(中国)有限公司 天津分公司

住所 天津市河東区新開路東側新博園6号楼1単元2505室
TEL 86-22-2382-8321

鹿島建設(中国)有限公司 蘇州営業所

住所 江蘇省蘇州市高新区獅山路22号人材広場1108A室
TEL 86-512-6532-2805
FAX 86-512-6532-7793

CSR

鹿島は、本業である建設事業・開発事業を通じてより安全・安心で快適な社会の創造に寄与し、
社会や顧客からの信頼を高め、グループ全体の持続的な発展を目指しています。
上記のCSRの目的を果たすために、「良質なインフラや建物・サービスの提供」を行うべく
各プロジェクトにおける取組みを展開しています。建設業の成果は世代を超えて直接
社会や人々の生活を支えるものであり、スケールの大きさや建造物の竣工による
社会への影響の大きさが、鹿島の社会的使命の大きさと自負し、
誠実に取組みを進めていきます。

社会貢献

上海日本商工クラブとは、上海に拠点を持つ日本企業のネットワークであり、鹿島も会員企業として参加しています。
同クラブでは2007年から社会貢献活動の一環として上海西部の安徽(あんき)省で毎年2校の小学校を建設し、
寄贈しています。四川大地震から校舎の安全性が注目されており、50年以上の品質を保証することが法律で定められ、
鹿島では耐震性など構造を中心に設計内容の確認と技術の支援を担いました。

安全な校舎で子どもたちが学ぶ機会を得ることが地域の発展につながり、将来の日中友好の架け橋になることを期待して、
今後も技術による支援を続けていきます。